中国地区大学ソフトボール大会

11月15日、広島修道大学にて秋季大会が行われました。前日の悪天候の影響で2試合行いました。

1戦目 対広島修道大学 4-0 ◯

2戦目 対環太平洋大学 0-15 ●

初戦の相手は以前練習試合をさせていただいたこともあり、事前にイメージがしやすい試合でした。修道大学はバッティングが強いという印象があったので、こちらも打ち負けないようにという意識で臨みました。

広大が後攻で始まった試合。初回、相手が1点に対し広大は2点と幸先の良いスタートをきることができました

守備の面では途中危ない場面はいくつかありましたが、全員の着実なプレーでしのぐことができました。

日頃の練習で課題としていた、集中力の切れはじめとともに失点が続く、という回がなかったのは大きな進歩です!

途中勝ち越されたものの、最後は追い上げ、はるかのサヨナラホームランで試合は決まりました。


2試合目はの相手は環太平洋大学でした。格上のチームだということで、つかんだチャンスを全力で活かしましょうとキャプテンの言葉がありました。

環太平洋大学のピッチャーはとてもはやい球を投げる、というよりは緩急をおりまぜてくる、というピッチャーでした。だからこそ監督が言う「球をはる」ということが大事となってきました。

結果としては3回コールドで負けてしまいました。


この2試合で考えさせられたのは

・チャンスをものにする打力

・ピンチの場面での雰囲気づくり

です。


修道大学戦では、勝つことはできたもののチャンスで1本がでなかったことも事実です。

前々からこだわってきたチャンスでの一本。以前に比べるとでてくることは多くなりました。しかし力の拮抗した相手と試合をする場合は、その一本が確実に出ることが求められます。今一度バッティングを見直し、さらに力あるチームを目指します。

また、環太平洋大学戦ではこちらの流れが良くない状況で選手の声が少なかったことが指摘されました。当たり前のプレーでも全力で声をかける。練習中ではできていたものの、試合では流れにのまれた部分もあったと思います。どのような声かけをすれば盛り上がるか?チーム一同で話し合い今後に繋げていきます。


今回、試合を観に来てくださった保護者の皆さん、OBOGのみなさんありがとうございました‼たくさんの差し入れ、力になりました (´ー`*)

今回よりさらに成長した姿を見せることができるよう練習にはげみます‼